LINE@とは?
ラインアットにできる7つのスゴイこと

line@とは2

最近、カフェやレストランなどの飲食店や雑貨店やアパレルのお店などに行くと、こんなポップを目にすることが多くなりましたよね。

LINE@とは

そこで、みなさんこう思っているはずです。

「LINEで宣伝メッセージが来るのかな?」
「ん〜、まぁ20%オフならとりあえず登録しとこっかなぁ。」
「・・・いやいやいや、ところで、LINE@って何? LINEと違うの?」

なんとなく、登録してしまっているその「LINE@(ラインアット)」。
実は、今ビジネスをする上で欠かせないツールとなりつつあるのです!

今回はそのLINE@について、どのような仕組みなのか、またあなたのビジネスにどのように取り入れたらいいのかなどをご紹介して参ります。

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LINE@を使えば、あなたのビジネスはもっと加速する!

LINE@には様々な機能があり、そのどれもがよく考えられた素晴らしい内容です。

これらの機能をフルに活用することで、今までリピーターの定着に困っていたお店さんも楽しく改善することができるでしょう。

LINE@にできる7つのこと


1、LINE@に登録しているお客さんに一斉にメッセージを送ることができる。
2、1:1でトークができる!
3、タイムラインに記事を投稿することができる。
4、4、ホーム画面にメニューやアクセス方法などのお店の情報を載せられる!
5、クーポン機能でお客さんを囲い込み!
6、リサーチ機能でアンケートが取れる!
7、ポイントカードがLINE@の中に!LINEショップカードでポイント管理が楽々!

1、LINE@に登録しているお客さんに一斉にメッセージを送ることができる。

具体的な例で説明していきます。

例えば、あなたが喫茶店「猛烈カフェ」を経営していたとしましょう。(※もちろん実在していませんよ!)

お店のレジ前に「LINE@を登録で20%OFF!」といったポップを置いておき、お会計の度に「よかったらLINE@のご登録を。今日のお会計から20%引かせていただきます。」などと伝え、登録者が増えていったとします。

あなたの地道な声がけで、なんと1000人もLINE@の登録者ができました。

そして、季節は夏真っ盛り!
美味しいアイスコーヒーを登録者のみなさんに飲みにきてもらいましょう!

そんな時に以下のようにメッセージを送ることができるのです。

LINE@一斉メッセージ

いかがでしょうか。

LINEというポップな通信ツールだからこそ演出できる「ゆるさ」にとても親近感が湧くはずです。

売り込みの色が強く感じてしまうメルマガを送るより、お客さんの警戒心を解くことができ「じゃあ、行って見ようかな。」と気軽に足を運べそうな雰囲気をLINE@では作り出すことができます。

2、1:1でトークができる!

LINE@には「1:1トーク」という機能があります。
お客さんからの問い合わせに対して、一人一人対応することが可能です。
例えばこんな感じで↓

LINE@1:1トーク使い方

お客さんからの予約の問い合わせも、LINEでのやりとりだけで簡単にできてしまいます。

電話でのやりとりが苦手なお客さんも、LINEでのメッセージのやりとりなら面倒臭さを感じずにできます。

 

また1:1トークの機能を上手に使えば、予約以外の問い合わせにも対応可能です。

例えば以下のような使い方はいかがでしょうか。

  • 注文の商品を写真で確認してもらう。色や質感、大きさなどはリアルな写真が一番!
  • 忘れ物の確認
  • 「今ここにいます!」迷っているお客さんに今いる場所の写真を送ってもらう
  • 写真を使って商品の使い方の説明

などなど、あなたのアイデア次第でお客様満足度はグングン上がって行くでしょう。

3、タイムラインに記事を投稿することができる。

タイムラインには、お店の情報やPR、キャンペーンなどの記事を投稿することができます。

LINE@投稿とは

メッセージとは別に、お店のアピールしたい情報などを掲載しておくことで、お客さんの「あ!そんなサービスまであるんだ!」の気付きで来店に繋がる機会が増えます。

各種イベントの告知でもいいですし、メニューの変更やお店のリニューアル情報などもタイムラインに載せることで宣伝に繋がります。また、定期的に投稿することで、活気を感じさせることができお客さんの「よし、行ってみよう!」を作ることができます。

4、ホーム画面にメニューやアクセス方法などのお店の情報を載せられる!

LINE@のホーム画面にメニューを載せたり、お店の外観を載せたり、その他アクセス情報、電話番号、その他アピールしたいことを掲載することができます。

line@ホーム画面編集LINE@メニュー画面
実はここで設定する情報はたくさんあればあるほど有効です。
特にメニューについては残らず載せておくのはもちろん、「○○産のいちごをふんだんにトッピングしました!」「テレビで取り上げられたあのケーキです!」などと商品のアピールポイントを細かく書いておくのもお客さんの決断に大きく影響します。
また、LINE@の設定画面の住所入力欄は住所を入れると自動で地図が生成される機能があるので、難しい知識は全く必要ありませんのでご安心ください。

5、クーポン機能でお客さんを囲い込み!

例えば、雨の日には客足が少ないお店だとしたら「雨の日クーポン」などを発行して、ピンチをチャンスに変えることもできます。
「雨の日割り!!今日はコーヒーをご注文の方はもれなくモンブランをプレゼント!」などといった使い方です。

LINE@クーポン機能の使い方
雨の中「どうせカフェに行くならモンブランが無料でもらえる猛烈カフェにしよう!」と別のカフェに行こうとしていたお客さんも振り向いてくれるかもしれません。
また、クーポンは「割引き」「プレゼント」「FREE」「キャッシュ」の4種類を作成することができるので、その時に合ったクーポンを発行し上手に集客をしていきましょう。
もちろん、有効期限を自由に設定することもできますし、クーポンの利用回数の制限をすることも可能です。

6、リサーチ機能でアンケートが取れる!

LINE@に登録してくれたお客さんに「リサーチ機能」を使うことで、アンケートが取れるようになります。

例えば、以下のように2択の質問を投げかけて、答えてくれた人にはクーポンをプレゼントするなどといったことが可能です。
LINE@一つで、リアルなマーケティングがすぐにできてしまうのです!

LINE@リサーチ機能アンケート
上記のような写真を並べて「どっちがいい?」といった2択のアンケート以外にも、3つ以上の複数のものを並べ人気投票をしてもらうことや、テキストを入力できる通常のアンケートを作ることも可能です。
今ではWEB上でアンケートをする方法は多数ありますが、いずれも専門的な知識が必要だったり経費がかかるものがほとんどです。マーケティングをお仕事にされている方なら、その労力やコストがどれくらいかわかるはずです。
それが、簡単にできてしまうLINE@はものすごい価値がある存在なのです。

7、ポイントカードがLINE@の中に!LINEショップカードでポイント管理が楽々!

LINE@の中でポイントカードを作成することができます。
もう、紙でポイントカードを作成する必要もないですし、ハンコを押す必要もありません。

レジの前にLINE@のアプリをインストールしたスマホがあれば、LINEショップカード用のQRコードを読み取ってもらうだけで、ポイントが追加されます。

LINE@ショップカードポイントカード
また、LINE@ショップカードには「ランクアップカード」を作る機能もあります。
ランクアップカードとはこんな仕組みです。
例えば、10ポイント貯めたお客さんにカフェ&スイーツのセットをプレゼントしたとしましょう。
また同じように10ポイント貯めてもらって同じプレゼントを渡すのもいいですが、そのまま継続してポイントを貯めてもらい次は30ポイントがゴールです。
30ポイントを達成したら「自宅で本格コーヒーを淹れられるミル・ポット・カップのセットをプレゼント」など、スペシャルなプレゼントを用意することもできます。

LINE@は無料なの?

さて、ここまでLINE@のできる7つのことをご紹介してきましたが、気になるのは導入費用。
すぐに始めたいけど、いくらかかるの?心配される方もおられるでしょう。

LINE@にかかる費用は以下の通りです。

line@料金プラン
フリー
¥0
(月額)
ベーシック
¥5,400
(月額)
プロ
¥21,600
(月額)
配信/投稿 メッセージ配信 友だち数
×吹き出し数
1,000通まで
友だち数
5,000人以内
は無制限で
配信可能
友だち数
100,000人
以内は無制限で
配信可能
タイムライン
投稿
4回/月 無制限 無制限
機能 メッセージ
1:1トーク
クーポン機能
リサーチページ
LINE
ショップカード
アカウントページ
アカウントページ
内の
広告枠/おすすめ枠
の非表示
×
リッチメッセージ ×
友だちの属性表示
性別、年齢、地域など
× ×
ターゲティング
メッセージ属性別に配信
× ×

このように、LINE@は無料から始められます。

無料の場合は少々わかりにくいかと思いますが、例えば友達登録が500人いる場合は月に2回までメッセージを送ることができます。
ですので、お友達が増えるまでは無料で始めて、そろそろ上限がきそうだなと思ったらベーシックプランやプロプランに変更していけば良いでしょう。

ただし、アカウント内に出てくる広告を非表示にしたり、友達の属性などのマーケティング情報を得たい場合は始めからベーシック以上のプランを導入することがおすすめです。

お店以外でLINE@を使うなら

ここまで、カフェをモデルにLINE@の使い方などを説明してまいりましたが、その他にも雑貨店やお花屋さん、衣料店やエステなどでももちろん活用できます。

しかし、お店を持たない事業をしている方には向いていないのか・・・とイメージしがちですが、アイデア次第ではLINE@を使って上手にマーケティングをすることも可能です。

スキルで稼ぐ系

例えば、今では美容師さんでも特定のお店を持たずに複数の美容師さんがシェアできる「面貸し美容室」を利用して、営業されている人も多くいます。

もしそんな方でしたら、お友達などにLINE@に登録してもらうことで、いいタイミングを見計らって営業をかけることもできます。

「そろそろカットの時期になりましたか?今週は火曜日以外は予約取れますので、ご連絡ください!」
「今週は白髪染め半額キャンペーンやってます!」

などといったメッセージを送ることで「そろそろ行こうかなぁ。」とお客さんの気持ちを動かすことができます。

WEBでLINE@のお友達集め

また、WEBからリストを集めることも可能です。
今まではメルマガ読者を集める方法が主流でしたが、これからはLINE@だと言われています。

「LINE@に登録いただけましたら、お得な情報をプレゼント!」

などと、リンクやQRコードをWEBサイトに設置しておけば、LINE@登録をしてくれるファンを集めることもできます。

LINE@に登録してくれた方に、役立つ情報を提供してファンを増やしていきましょう。

LINE@とは?のまとめ

LINE@(ラインアット)とは、主にビジネスでの集客に活用できるマーケティングツールのことです。

・登録者全員にメッセージを送れる
・個別にメッセージをやりとりできる
・タイムラインに投稿することでお店や商品のアピールをできる
・クーポン券を発行できLINEにメッセージとして送れる
・ポイントカードをLINEで管理、発行できる
・アンケートなどのリサーチが簡単にできる
・ホーム画面にはお店の住所などの詳細情報を載せることができる。
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