お金がない!なら、黙ってこの記事読んでみそ。

お金がないから復活

「お金がない!」

誰かに相談できるならともかく、誰も頼る人がいない人にとってはお金がないことは「重大な悩み」だ。

これからお話することは「お金がない」という状態とどう向き合えばいいか、お金を稼ぐにはどうしたらいいかについてだ。

しかし、別に「信じなくていい」。

信じて動き出す人はきっと1%くらいだろう。100人いたら1人だけだ。もちろんそれで構わないし、1%の人がこの記事を読んで動き出してくれるならとても嬉しいことだ。

今のあなたにお金が無いのは、神様のしわざ

いきなり訳のわからないことから言い出す。だから、「信じなくていい」と最初に断らせていただいた。

今、「お金がない」と困っている人は「ラッキー」でもあり「アンラッキー」でもある。
その「ラッキー」と「アンラッキー」の境界線をどちらにまたぐのか決めるのはあなた次第だ。

「お金がないという状態」は、あなたは今「お金のついての修行」をしている状態だ。神様があなたに「もっとお金の勉強をしなさい」「お金が無くても、めげずに強い心で前進できる人間になりなさい」こういう試練をわざわざ与えてくれているのだ。

さて、ますます「信じなくていい話」になってきた。

しかし、まだこのページを閉じずに見てくれている人のために続ける。

まず、あなたに今「お金がない」と感じさせる直接的な原因はなんだろう。

  • 給料が少ない。
  • 会社を辞めてしまった。
  • ギャンブルでお小遣いを全部使い果たした。
  • 来月、彼女の誕生日だけどプレゼントを買うこともできない。
  • 友人の結婚式に招待された。
  • 車が欲しい。
  • 旅行に行きたい。
  • 友人は金持ちなのに、置いてかれている。
  • 家が欲しい。
  • かわいい洋服を買いたい。
  • 趣味のゴルフに行きたい。
  • 子供に習い事をさせたい

このように人によって、「お金がない」と感じる直接的な原因は様々考えられる。

しかし、そう感じた次の瞬間、考えることはほとんどみんな同じだろう。

「お金さえあれば、私は幸せになれるのに。」

誰しも、こんな言葉を心の中で小さくつぶやくはずだ。

しかし、その「お金さえあれば、私は幸せになれるのに。」は大正解だ。「その考え方が間違っている!」なんてありがちなのことを話すのであれば、この記事を読んでいる人を馬鹿にしていることになる。

よく、「お金さえあれば・・・と考える人に成功する人はいない。」などど言われるが、そんな短いフレーズが一人歩きするもんだから、お金がない人はさらに卑屈になる。

その「お金さえあれば・・・と考える人に成功する人はいない。」の理屈は、お金は「あなたのアイデア次第で0からでも生み出せることに気づきなさい。」ということだが、そのことが「お金さえあればと考えてはいけない」、ということとイコールにはならない。

むしろ、その「お金さえあれば」を原動力にし、その不安や怒りや劣等感を活用する事を教えなくてはならないのではないだろうか。

この世の中は、物質社会だ。いくら頭を丸めてお坊さんになる修行を始めようと、物質社会ということには変わりない。お坊さんも食事をするし、床を拭くときには雑巾が必要だ。それらは、お布施やお賽銭だけでなく国からの補助金なども含め「お金」で買っている。

そして、現代は「貨幣」すなわち「お金」があるからこんなに豊かな社会になっている。原始時代のようにマンモスを狩って、その肉と毛皮を交換しているわけではない。「お金」さえあれば肉も野菜も雑巾も家も車も買えるし旅行だって行ける。

つまり、お金がないとこの地球上では生きていけない仕組みになっているのだ。つまり、「お金さえあれば幸せ」は99%正しい。残りの1%はお金を持ってから自分自身で気が付けばいいではないか。

お金じゃ買えないものがある。その意味をしっかり考えてみよう。

実は、私は根っからの仏教徒だ。もちろん今もその教えをしっかり守っている。

夏休みは祖母に連れられ毎朝4時にお寺に行きお経をあげる、そんな幼少期を過ごした。そして、祖母は私に口癖のように「世の中、お金じゃ買えないものがあるのよ。」と言っていた。

祖母は常に明るく、どこかに余裕を感じる人柄で、多くの人が困ったことがあると相談しにくるような人気者でもあった。もちろん今も、私の自慢のおばあちゃんであることに変わりはない。

しかし驚きの事実をお話する。

祖母は亡くなった祖父の遺産を数億円持っていた。

祖父は証券会社の重役だったが、48歳の若さでこの世を去った。私が生まれる前に亡くなっている。保険金やら土地やら貯金やら諸々含めて「数億円」だ。「世の中、お金じゃ買えないものがある。」と言うには、少々説得力に欠けているように思える。

ところが、その遺産である数億円だが、私が成人するまでにはほとんど無くなっていた。原因は私の父親だ。

私の父親はその遺産が数億円あることを当然だが知っていた。それが悲劇を生んでしまったのだ。次から次へとビジネスを立ち上げ失敗し、その度に祖母に泣きつきお金をむしり取っていった。最終的には祖母は私と妹を連れ、父親がいない間に「夜逃げ」した。ちなみに、そんな父親なので母親は愛想を尽かし、私が5歳の頃に家を出て行っていた。

それから祖母と私と妹の平和な三人暮らしが始まった。もうすでに遺産はほとんどないので、祖母はパートで稼いだお金で私たちを養ってくれていた。大変質素な暮らしだったが、子供だったので別に不平不満を感じることもあまりなかった。夏休みにカブトムシ取りや近所の川で鯉を釣っているだけで幸せだった。

ところが、私が中学2年生の時、悪夢が再開されることになった。「父親が現れたのだ。」

父親にばれないように夜逃げしたのだが、誰かに居場所を聞き出し、私たちの前に現れ一緒に住むことになったのだ。もちろん父親が現れた理由はただ一つ「お金がない」。そう、一人で暮らせなくなっていたのだ。

そこから、最悪の人生がスタートする。

あいも変わらず、父親は「金がない、おふくろ!金貸してくれ。」と祖母に怒鳴り散らし、祖母は「もう、お金なんてありません。自分で稼いできなさい。」こんなやり取りを毎日聞かされる日々だ。包丁が飛んできたこともある。

どちらとも、「お金がない!」という言葉を毎日のように言い合っているのだ。そうなると私も妹も「私たちにはお金がない」と意識するようになる。別に今までそんなこと考えたこともなかったのに「お金がない」をわざわざ強く意識するようになってしまった。

きっとこういう毎日の刷り込みが「洗脳」というものなんだろう。そんな日々を過ごしているうちに私や妹は卑屈になり、友達と遊んでいてもどこかに「私は不幸だ」という劣等感を抱くようになっていた。

私はその「お金がない」という洗脳に長年苦しめられた。いくら仕事を頑張っても、給料がたくさん入っても必ず「お金がない」状態に逆戻りしてしまう。洗脳とは本当に恐ろしいものだ。その度に「お金さえあれば」と心の中でつぶやいた。何回も何回もだ。

そして、私はその度、自分を励ますつもりで「お金じゃ買えないものがある」とつぶやいた。でも、いくらつぶやいても本心は「お金が欲しい」と思っていた。

しかし、その「お金じゃ買えないものがある」という言葉は、そんな時つまり「お金がない時」に使うものではないことにある日、気がついたのだ。27歳くらいの時だ。

もしかしてお金じゃ買えないものがあるって言うけど、お金に余裕がないとそんなもの分からないんじゃないの?」と。

これを読んでいる人によっては「そんなことも分からなかったのか!」と思うかもしれない。しかし、こんな当たり前のことに社会人になってから10年近く経つまで気づかなかったのだ。

「お金じゃ買えないもの」が分かったのではなく、「お金がないと分からないんじゃないの?」ということに気づいたというとても低レベルのお話だ。

しかし、そのことに気がついた私は「お金」が大好きになった。さらにお金が欲しくてたまらなくなった。お金を稼いで本気で「お金じゃ買えないものがある」って言いたいと思えるようになった。

今まで心の中で言っていた「お金さえあれば・・・」という言葉は、とても前向きな言葉に感じられるようになった。というよりも「お金を稼ぐ!」という強い意志に変わったのだ。

人生最大の衝撃「お金は誰でも創り出せる」ことを教えてくれた1冊の本

「お金を稼ぐ!」と決心した私は、まずは転職しようと考えた。もっと給料が高いところに就職しようと。そこで、本屋さんへ求人誌を買いに行こうと出かけた。

しかし、その本屋さんで私の運命を変える本に出会うことになる。

その本のタイトルは「マーフィー 欲しいだけのお金が手に入る!

ちょっと恥ずかしくて友達には本棚を見られたくないようなタイトルだが、その時の私は純粋で「え?マジ?そんな方法があるの!?」と思い、本なんてそれまで1冊も読んだことがない私が、思い切ってその本を買い、早く読みたい一心で自宅へ急いだ。

そして夢中で読んだ。トイレでもお風呂でも布団の中でも。

それはいわゆる「自己啓発本」であることは後から知ったのだが、その頃の私にとっては衝撃的な内容だった。

その本の内容を要約すると、

願ったことは現実化する。
自分の中にいる偉大な神によって、その願いは必ず叶えられる。その願いが叶った状態をイメージし、それを現実と受け止めよ。

こんな内容だ。別に信じなくてもいい。

自己啓発本を読んだことのある人なら分かるだろうが、多くの書籍はこのような考え方が基盤となっている。そして、私はこの考え方が正しいことは知っている。現実にその通りだったからだ。

しかし、その願いはダイレクトには現れない

例えば「私は毎月100万円の収入がある」とイメージし現実と受け止めたとしよう。ところが、「宝くじで100万円毎月当たる」とか「なぜか毎月玄関の前に100万円置いてある」なんてことは起こらない。

では、どういう現象が起きるかというと「間接的に」現れる。

一つ一つ階段を登るかのように、ヒントやチャンスがやってくるのだ。

私の場合、その「マーフィー 欲しいだけのお金が手に入る!」と一緒に買った求人誌から始まった。

まずは、その求人誌で見つけた「営業」の仕事に応募し、そして、運良く採用されることになった。実はその時の面接官がその後上司になる人だったのだが、この人が私の人生にチャンスを与えてくれるキーマンだった。

その会社に入社してたった3ヶ月目の時だった。その上司に「ちょっと話があるんだけど」と飲みに誘われたので、私は気軽な気持ちでその誘いに応じた。

その上司の話の内容は「投資するからビジネスしてみない?」という突拍子のない話だったのだ。いきなり、私に会社を辞めて独立を勧めてきたのである。そのビジネスの内容は今では珍しくはないが、低価格なマッサージ店の経営だ。

60分2980円みたいなマッサージ店を見たことがあるだろう。私の頃はもう少し高かったが内容は同じだ。

私は5秒考えた。5秒間何を考えたかというと「会社を辞める理由は何にしようかな?まぁいいや、その理由もその上司がきっと考えてくれているはずだ。」だ。

そして、「やらせてください。」の返事と「でも、会社に何て言えばいいですかね?」の質問をした。すると、「そんなの親の仕事を手伝うことになりました。で大丈夫でしょ!」とやはり理由を考えていてくれた。

そして、そのビジネスは立ち上げて3ヶ月で黒字になり、調子に乗って2号店も出店し、私の収入は月に100万円くらいは取れるようになっていた。

それから3年くらいはそのビジネスで潤っていた。しかし、時代は移り変わっていくもので、だんだんライバル店にお客が取られたり、優秀なスタッフが結婚で退職したり、だんだんと経営は悪化していった。きっと私の油断や勉強不足が本当の原因だろう。やがて、店をたたむところまできてしまった。

またまた「お金がない!」に逆戻り。しかし、それが神が示した私の本当の進む道だった。

そして、またふりだしに戻ったのだ。「お金がない」

今、思えば私はブレーキをかけてしまっていた。「私がこんなにお金をもらっていいのだろうか」と。あれだけお金を稼ぐと決心したにも関わらず、いつの間にか大事なことを忘れ、お金があることが「異常」だと感じてしまっていたのだ。もっとお金を稼ぐぞという気持ちがあればライバルが現れようがスタッフが辞めようがきっと関係なかったのだと思う。

しかし、その時はもう一度マッサージ店を一からやろうとは考えなかった。そのビジネスの大変さを知っているからだ。特に考え方が異なる人々と人間関係を良好に保つことが非常に大変だった。

そこでまた、私は原点に戻ろうと本屋さんに出かけた。

そこで、私の目に止まったのは「アフィリエイトで月に100万円稼ぐ」と言ったようなタイトルの本だ(今はその本はないので定かではないが)。最初はアフィリエイトって何?と思ったが、「何もしなくても毎月100万円の収入が!」みたいなことが表紙に書いてあった。そんな文句に誘われ、数ページめくると、自宅にいながらインターネットで稼げる方法だということがわかった。

単純な私は「これだ!」と思い、その本を買い、また必死に読んだ。さらにインターネットでアフィリエイトのことを調べていくと、どんどん役に立ちそうな情報が入ってきた。見よう見まねで自分でサイトを立ち上げ、広告を載せ徐々に報酬が増えていった。その頃は今のようにSEO対策もそれほど難しくなかったということもあるが、今でも新しいSEO対策に順応しさらに稼ぐことができている。

最初はメールすらまともにできないIT音痴だったが、いつの間にか簡単なプログラムも作れるようになっていた。

ここで、多くの人は「いくら稼いでるの?」と気になることだろう。この猛烈スイッチ!では主にWEBでお金を稼ぐ方法をお伝えしていくつもりだ。確かに一番気になる部分であろう。

しかし、私はよくある「毎月、何もしないで154万円稼ぐ方法」みたいなものに書かれているように、「今月はいくら、先月はいくら稼げました!」なんてものは出すつもりはない。

なぜならそんな金額を出してしまえば、限界を設けることになるからだ。私のノウハウは「月にたったの154万円」だけをもたらすものではないからだ。つまり、人によって欲しい金額は違うし夢や趣味も違う。そんなセコい金額をちらつかせるより、あなたの才能をおおいに発揮し無限の富や幸せをもたらすようなノウハウにしたいからだ。

しかも、もし「何もしないで毎月154万円稼げるノウハウ」を私が持っていたとしても、それは公開しない。なぜなら、それはライバルを作ることになるからだ。さすがに私もそこまで慈悲深い人間ではないということもあるが、あなた以外にもライバルが増え、競争が起き、一部の人しか稼げないノウハウになってしまうからだ。

さらに、そんなノウハウは「あなたの脳みそを停止させる」だけである。つまり、他人の指示通り動けばお金が入ってくる。そんなものはサラリーマンの生活とさほど変わりないではないか。私はあなたの心の奥にある熱く込み上げる感情に火をつけ、猛烈に突き進んでいくスイッチを押したいだけだ。

あなたにしかできない稼ぎ方を見つけてもらうのがこの猛烈スイッチ!の仕事だ。

とはいえ、私の今の状態を一つの指標にしたい人のために報告すると、一軒家を持ち、好きな車を持ち、趣味の釣りと家族旅行に好きな時に好きなだけ行ける収入がある。といった状態だ。金額はあなたの想像にお任せする。ちなみに仕事は「趣味」とさほど変わらない、つまり楽しいことしかしないようにしている。だから毎日楽しいのだ。

お金じゃ買えないものの正体

そしてついに、私なりの「お金じゃ買えないもの」がやっと分かったのだ。

それが「やりたいことをやっていいんだ・・・という脳みその切り替え」だ。今思えば、ごく当たり前のことだった。

それは別に、世の名の秩序を乱すようなわがまま放題をやれと言っているわけではない。

「間違っていることは間違っている!」「嫌いなもんは嫌いなんだ!」「友情や愛はやっぱり大事だよね!」「夢はでっかく持とうよ!」「好きなことを仕事にするんだ!」こんなことを心から思えて、人に恥ずかしがらずに言っていいんだということだ。

それまでは、やりたくないものの中から、マシなものを「選択」するしかないと思い込んでいた。

毎朝早起きして、スーツを着て、満員電車に揺られて会社に行く。興味もない商品をさぞ素晴らしいものだとお客に勧める。上司と呼ばれるある意味可哀想で無機質なロボット化した人間の機嫌を損ねないようにまあまあ頑張る。でも、毎月給料が入ってくるからありがたいといえば、ありがたいよね。

こんな感じだ。

そのロボットと化した上司も含め、ほとんどの人がこんな感情を抱きながら妥協して生きてる。一種の集団心理だ。そういう「空気」があるから、みんなその空気を「壊しちゃまずいよね」と思っている。上司が理不尽なことを言ってもストレートに「間違っている!」とは言ってはいけない空気で成り立っている。

成り立っているといえば、成り立っているけど「やっぱりちょっと、変だよね?」そんな世の中。

しかし、あなたに「会社で革命を起こすんだ!」なんてことを言っているわけではない。むしろ、そんな無駄なことに時間を使わないで欲しい。

そういう会社は変わらないと思った方がいい。なぜならそこの社長さんは今とっても「楽」をできているからだ。できあがった空気によって社長は守られているのだ。わざわざそんな「楽」な状態を壊しに行く社長はまずいない。あなたは上司に、上司はさらに上の上司に、そして最後は社長自身がその空気をわざと作り出しているからだ。新年会で「皆様のおかげで会社が成長しております。」なんて言葉を言ったとしても、騙されてはいけない。

むしろ、会社にいる間はその「空気」の中で適当にやるべきだ。適当と言っても仕事を適当にやれということではなく、自分の感情は意図的にしまっておけということだ。

あなたの熱い感情が出てしまうとあなた自身が傷つくことになる。なぜなら、相手はまったく反対のことを考えているからだ。噛み合うわけがない。

本当のあなたは、自宅の玄関の中に閉じ込めておけばいい。家に帰ったら、その熱い感情と向き合えばいい。

会社を辞めたいけど辞められない

さて、話が長くなって申し訳ない。そして、ここまで信じなくてもいいと言ったにもかかわらず読んでくれているあなたに感謝する。

では、そのあなたの「やりたいこと」だが、あなたは今、それを実現することは可能だろうか。

例えば、「映画監督になりたい」と思っていたとして、それは今すぐ行動を起こせるだろうか。きっと多くの人は「今すぐはできない、お金と時間があれば・・・」となるだろう。

当然のことだ。会社から絶妙な給料をもらい、絶妙な時間を拘束されているからだ。

つまり、あなたに与えられた「お金」と「時間」と「遊び」のバランスが絶妙だと言っているのだ。

そこそこにお金があり、そこそこに寝る事ができて、そこそこに遊ぶことができるギリギリのバランス状態だ。そのバランスを崩そうとすると、ストレスや不安を感じたりと、あなたのどこかにひずみが現れるようにできている。「会社を辞めにくい状態」が意図的に作られているのだ。

まあ、現実には「あそこの会社もそうだから」と無意識にその手法を取り入れている会社がほとんどだが、経営やマーケティングの学問には「社員をうまくコントロールする方法」がしっかりマニュアル化されていることを知っているだろうか。

今、もてはやされている「マネジメント」なんて言葉がまさにそれだ。ものすごく穿うがった見方をすれば、やる気を出させ、自ら会社のために働くように仕向ける方法だ。もちろん、今いる会社が自分のやりたい事が実現できる会社であればその手法は素晴らしい。

しかし、本心は違うのにそのような「無理やり作られたやる気」に洗脳されてしまうのは、とても恐ろしいことだ。なぜなら、やる気が入ってしまうと家に帰っても、休みの日でも、仕事のことばかりが頭をめぐり、本当にやりたいことが影を潜めてしまうからだ。

気が付いたらもう定年、体はボロボロ、妻や子供のために働いていたはずが、会社のために働き過ぎて妻や子供はもういない・・・。こんな悲劇が現実に起きるのだ。

道半ばで過労死する人だって実際にいる。「お父さんは真面目で働きものだった。」と美化するのも仕方がないが、本人は相当な苦しみを味わっているに違いない。こんな日本の風習は「クソ喰らえ」だと私は思う。

では、その絶妙なバランスでがんじがらめのあなたが「映画監督になりたい」という夢を実現するにはどうしたらよいか。

答えは「少しづつでもバランスを崩し始める」しかない。

預貯金があり、余裕がある人ならば会社を飛び出し、いきなり映画を作る勉強を始めればよい。

しかし、絶妙なバランスにいるのであればそれは無理な話だろう。家族を養う立場にいればなおさらだ。だから、少しづつバランスを崩すのだ。

今まで、会社帰りに一杯やっていたのであれば、すぐに家に帰って映画を見る。休みの日は家でゴロゴロテレビを見ていたならば、映画の題材になりそうな小説を読むなどの行動に変えればいい。それが好きなことであれば「楽」ではないかもしれないが「苦」ではないはずだ。

インターネットの凄さ

さて、ここからが猛烈スイッチ!の一番伝えたいことになる。

その「少しずつバランスを崩していく行動」がお金になるというお話だ。あなたが少しずつ崩していったバランスが、やがて会社を辞めれるほどの大きな比重を占めるようになる方法がある。

それが、インターネットだ。

私が出会った「アフィリエイト」という仕組みがそれを実現してくれるのだ。

あなたが、好きで見ている映画や小説の感想、あなたが学んだ効果的なカメラワークの方法、たった3万円で買ったビデオカメラで映画を上手に撮る方法などを、インターネット上で公開することによって「お金」を得ることができるのだ。

「学んだことを公開したら誰かにそのノウハウを盗まれてしまう!」そんな心配はいらない。考え方次第では、あなたの作ったストーリーすら公開しても問題ない。むしろチャンスが訪れるかもしれない。「この物語を映画化しませんか?」というお誘いがくる可能性もある。

まあ、そんなストーリーの映画化のような大きなチャンスは滅多にないが、そんなことがなくても十分お金に変える方法がある。

それがアフィリエイトだ。

そのアフィリエイトについて学びたいと思ったのであれば、この猛烈スイッチ!の「アフィリエイトとは?」のページから順番に読んでもらうといい。全て無料でその方法をお伝えしている。

お金がない!のまとめ

さて、冒頭でお話ししたように、あなたが今「お金がない!」という状態なら、それは「ラッキー」でもあり「アンラッキー」でもある。まだアンラッキーだと感じている人は「向いている方向が違う」だけだ。「私はアンラッキーだ。」の方角に向いているだけだ。

しかし、「ラッキー」だと感じている人はラッキーの方角に向いているのだ。その違いだけだ。

この記事を読んで「よし!お金を稼ごう!」と思ったのであれば、あなたは「お金がない」ことがラッキーだったということになる。「ある程度のお金で満足している人」には、そこまでの決心はいつまでたっても訪れないのだから。

さて、99%の人はこの記事を読んでも信じないし行動も起こさないことだろう。

あなたがもし1%の信じる人ならば、猛烈スイッチ!はものすごく重たい責任を負うことになる。だから「本物の情報」をできる限りたくさんあなたに伝えていく。猛烈スイッチ!を注目しておいて欲しい。

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